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    2014年01月25日02:04ケンコー デジタル接写リングセット マイクロフォーサーズ用 を買った

    マクロ撮影するにはいろいろ方法がある。

    • マクロレンズをつかう
    • クローズアップレンズをつける
    • 接写中間リングをつける
    • リバースして撮る

    クローズアップレンズが一番手ごろだが、色収差を補正したアクロマート(AC)なのはそれなりの値段がするし、球面収差もあるし、二番目に手ごろな接写リングを買うことにした。

    マイクロフォーサーズ用のはそんなに種類はないが、無難なところでKenkoのにした。

    amazonにて10726円。

    よく一緒に購入されている商品にリアレンズキャプとボディキャップのセットがでてきたので、これも注文しようかと思ったが在庫なしだったので買わず。

    ケンコーアウトレットも安かった。

    ほかのだとnanoha tubeというのもあったが、仕様も値段もkenkoのと同じっぽいが、カード払いできず。

    こんなのもあったがちょっと軽すぎる気がする。kenkoのが48g+70g=118g、nanohaのが32g+51g=83gなのに対してfotgaのは77gと異様に軽い。

    これらは電子接点があるのでAFがつかえるが、電子接点のない単なる筒のもあった。

    開封の儀。あいかわらず空気いっぱいのアマゾンさんから。合皮のポーチがついてくる。チューブの内側には反射防止の溝が彫ってある。

    _1150429_1150430_1150431_1150432_1150433_1150434

    lumix G X vario 12-35 F2.8で実験。レンズフィルタからピントが合う面までの距離を物差しでざっくり測定。

    リング\焦点距離 f12mm f25mm f35mm メモ
    なし _1150439
    90mm
    _1150440
    115mm
    _1150442
    115mm
    焦点は最短
    10mm NG _1150443
    30mm
    _1150444
    60mm
    焦点はover∞
    16mm NG 0mm _1150445
    15mm
    焦点はover∞

    100円玉を16mmのリングをつけてf35mmで撮影。部屋の明かりだけではレンズの影で暗いので左横からLEDライトをあてている。

    _1150448

    ちなみにコンパクトカメラDSC-HX200Vは広角端(f4.8mm)で5mmまで寄れるようだ。

    DSC06919




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