photography

MOZA Assistantを英語表示にする方法

iPhoneはもってないのでAndroid版についてのみ。

MOZA AirCrossの制御アプリであるMOZA Assistant、このアプリが直観的には不必要とおもわれる権限を要求して不安なので隔離するのと、変な日本語でよくわからないので英語モードしてしまおう、という話。

  1. まずユーザを追加する。(MOZA Assistantをつかうときにはこのユーザに切り替えることを想定している)
  2. 設定→システム→言語と入力→言語→言語を追加→English→United States
  3. English(United States)をドラッグして日本語より上にもってくる。
    Screenshot_20190103-190113
  4. ユーザを追加したらPlayストアからアプリをインストールする。
    IMG_20190103_190530

以上。

MOZA AirCross つかってみた

室内でうろうろした程度に練習して、いきなり本番撮影しにグリーンプールへ。家でジンバルのバランスをとってそのままプールへ行った。

カメラはGH4(バッテリグリップなし)で4K。レンズは4-14mm/F4を開放でほとんどを広角端で撮った。2倍ズームなのでそれほど重心位置は動かずズームをうごかしてもバランスを取りなおさなくてもバランスは安定していた。

カメラの背面液晶ではわからなかったが、PCに取り込んで映像を確認すると歩いているときの上下ブレや、ジョイスティックやフォローでカメラの向きを動かしたときに関係ない方向にぶれてしまっていたり、もっと操作をていねいにしないといけなかったようだ。

電源ボタン3回クリックでホームポジションに戻す操作になるが、たまに4回クリック押してしまって、ジョイスティック左右でパン→ロールに切り替わる事故が何度かあった。

インセプションモードはつかいどころが難しすぎ。1回だけ使った。

ジョイスティック・フォローの速さを本体だけで変更できないのは地味に不便。

ボタンを何回クリックするとどのモードになるかはなかなか覚えられないのでしょっちゅうスマホに保存した画像をみてた。この画像は注文直後に業者から送られてきたもの。

IMG_20190102_163408_116

どういうカメラワークがいいのかよくわからなかったので合計50分も撮影してしまった。こんなに長くなってしまったのは、ジンバルの電源ボタン1回クリックで撮影を止めたつもりが止まってなかったのが何度かあったのもあるけど。なんとか5分にまとめた。

↑PCで見る場合、画質を4Kにするとビットレートが上がるのでディスプレイがFHDでもネット回線に余裕があるなら4K視聴がおすすめ。

GH3のシャッターが故障したっぽい

ここのところGH3はマルチカメラで動画を撮るときにしかつかってなかったので、久しぶりにシャッター切ったらエラーになって「電源を入れなおしてください」と表示される。いちおう画像は記録されるが露出オーバーになっている。シャッターユニットが死んだようだ。電子シャッターにすると正常に撮影できる。

IMG_20181231_192904IMG_20181231_192928

修理するか?なやむなぁ。

シャッターカウントは27591回なのでGH3のシャッター耐久性からするとちょっと早いようなきがする。

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ちなみにGH4はまだ18483回だった。メインで使ってる期間はGH3が2年なのに対してGH4は4年弱と圧倒的にGH4の方が長いが、それだけ写欲が落ちてきたということか?

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GH4のバッテリーグリップ接点カバー

GH4の底面にバッテリーグリップと電気的につなぐための端子があって、バッテリーグリップを使わないときはゴムで蓋をしておくようになっていて、バッテリーグリップをつけるときには外してバッテリーグリップの所定の場所にゴム蓋を格納できるようになっている。

だがバッテリーグリップに蓋をセットしたときに(個体差があるようで)今つかっているバッテリーグリップではゆるゆるで簡単に落ちてしまう。そんなわけでバッテリーグリップを外した時にポロリ.。

実は引っ越しで片付けしているときに出てきたのだが、それが接点カバーだと思い出せずに「なんかみたことあるなぁ」とおもいつつ捨ててしまったのであった。

買うのもあほらしいのでずっとバッテリーグリップをつけっぱなしでつかっていたが、ブラシレスジンバルを買ったことでグリップなしで運用したくなってきたため、あほらしいがパーツ VKF5104 を注文した。ヨドバシで432円也。どう考えても高いぼったくり価格ではあるが、しかたない。

名古屋から相模原まで、ばかでかい箱で送られてきた。

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中身。

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中身の中身。

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ここに

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こうはめ込む。防塵防滴のためぴっちりとはまり込む。

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バッテリーグリップにはこんな感じで収納する。

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Panasonic/パナソニック デジタル一眼/一眼レフカメラ用交換レンズ用バッテリーグリップ接点カバー VKF5104
Panasonic/パナソニック デジタル一眼/一眼レフカメラ用交換レンズ用バッテリーグリップ接点カバー VKF5104

MOZA AirCross ファームウェア・アップデート

公式MOZA AirCross製品ページ公式ダウンロードページからwindows用のMOZA Assistantをダウンロード。

ダウンロードしたzipファイルを展開する。

スクリーンショット (219)

まずはドライバーをインストールする。

スクリーンショット (220)スクリーンショット (221)

署名されてないが、覚悟を決めてインストールする。署名されてないのはどうかと思うぞ。

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スクリーンショット (222)スクリーンショット (223)スクリーンショット (224)

ドライバをインストールしたら、MOZA Assistantはインストールする必要はなくて、その場で実行すればよい。署名されてないのはどうかと思うぞ。

スクリーンショット (225)スクリーンショット (226)スクリーンショット (227)スクリーンショット (229)

まだジンバルをつないでなかったので、見つからないというダイアログがでた。

スクリーンショット (230)

PCとジンバルをUSBでつないで、ジョイスティックを押しながら電源onでファームウェアアップデートモードに。upgradeを押すとアップデートがはじまる。

スクリーンショット (233)スクリーンショット (234)スクリーンショット (235)スクリーンショット (240)スクリーンショット (244)

ジンバルをふつうに起動する。このときカメラが載ってないとジンバルがあばれるので注意。壊れるかどうかはわからないけど、過負荷がかかると言っている人もいるのでカメラをつけておいた方がよさそう。

スクリーンショット (253)

まずはモーターを止める。

スクリーンショット (254)

脱力状態になるので床に転がしてうごかないようにする。

Gyroscope Calibratonボタンをクリックして開始。1秒くらいで終わってしまったが、ちゃんと校正されたんだろうか?心配

スクリーンショット (257)スクリーンショット (258)

つぎにAccelerometer Calibrationボタンをクリック。画面に「こんな感じに置け」とでるので、カメラを載せる台の下側のネジを外して床置きする。床が完全に水平じゃないんだけどだいじょうぶだろうか。ぴったり床につけるため、近くにあったマグカップを重しにした。

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okボタンをクリックして校正開始。これもすぐに終わって正常完了したのかわからん。

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スクリーンショット (264)

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