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    一脚

    2018年05月06日19:04ミニ三脚つき一脚 Andoer TP-340C を買った

    動画を撮るのは半分以上がマスターズ水泳だが、現状の不満は

    • 手持ちだと腕が疲れてレースに影響がある
    • 一脚だと水平を保つのが難しい
    • 雲台なしに上下にパン(チルト)すると一脚が手すりにぶつかることがある。
    • チルトするために小型自由雲台をつけると水平を保つのがかなり難しい
    • ビデオ雲台をつけると重すぎて手持ちのアルミ一脚がしなる
    • 三脚にビデオ雲台の組み合わせがよいが、通路で邪魔になる・高さが足りない

    というわけでミニ三脚つきの一脚がほしかったのだが、水泳のためだけに買うのは価格面で躊躇していたところ、密林でやっすい一脚をみつけてしまった。1ヶ月くらい悩んで中華Andoerの自立一脚が安かったので買った(評価も悪くなったし)。6499円 - クーポン1000円 = 54990円也。(いまみたらクーポンが3000円になっとる...)

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    雲台は細ネジ・太ネジ両用。

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    ミニ三脚は取り外して石突に取り換え可

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    公式ページがみつからないがamazonの商品説明によると

    仕様:

    ブランド:Andoer

    モデル:TP-340C

    材質:炭素繊維

    最大負荷容量:15Kg / 33.1Lbs

    最小 オペレーティング身長:61cm / 24in

    最大オペレーティング身長: 175cm / 69in

    最大パイプ径:34mm / 1.3in

    最小パイプ径: 25mm / 1in

    商品重量: 959g / 33.8oz

    一脚部分は剛性は十分。伸縮はちょっとひっかかりがあり動きがスムーズではないが、使い込んでいくうちにアタリがとれて良くなるかもしれない。伸縮はボールナットタイプだがネジ部分にグリスが塗ってないのでザラついた感触。ネジを回す向きが常識とちがって上から見て右に回すと緩むのでこれだけはなんとかしてほしいところ(他の一脚でもそうなのかは知らん)。"Andoer"のシールが貼られているがちょっと傾いている。このへんが品質を物語っている可能性あり。取り外し可能なストラップがついているが、かんたんにスッポ抜けるので用を成さない。簡単に取り外せるようになっているので外してしまった。

    ミニ三脚部分はSIRUIのものと比べると小さめで一辺が15cmくらい。三脚と一脚の間の自由雲台はネジを締めると直立した状態で固定できて、水平なところなら載せても自立できる。安心感ゼロだけど。ミニ三脚は一脚からネジ(太ネジ)で分離できるようになっているのでテーブル三脚としても使えないこともない。角度調整できるように自由雲台の構造になっているが摩擦力が調整できないため一脚といっしょにつかったときにちょうどよい堅さになっているので単体で使うとテコの原理が効かないため堅すぎて角度調整に力がいる。

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    ケースが付属する。クッションは入っているが薄い。長さはちょっとだけ余裕があるが、中型雲台だと着けたままでは収納できず。ポケットがついてないので付属の石突きとか六角レンチを入れておく場所はない。

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    以前に買ったエレコムのアルミ一脚との比較。重さはエレコムの一脚の方がかなり軽い(そもそも太さがぜんぜんちがうけど)。

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    以前に買ったSIRUIの三脚との比較

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    2012年07月12日23:27DSC-HX200V: 一脚を買ってみた

    水泳大会でビデオを頭上に持ち上げて撮ってたら次の日に肩が筋肉痛になってしまった経験とか、三脚は持ち歩く気がないけど薄暗くなってからの撮影で一脚くらいほしいなぁと思っていたので、kakaku.comで一番安くてしかも意外と丈夫そうなサンワサプライのをぽちった。1554円。

    あいかわらずアマゾンさんは段ボール箱の品揃えは悪いようだが、納品書が送り状の裏に貼り付けてあるという小技を使ってきた。中の緩衝材はどう見ても意味なし。

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    パッケージをパノラマで撮ってみた。まっすぐカメラを移動できないのでガタガタ。

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    石突は取り外しはできないがゴムとスパイクの両対応。

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    全長170cmなので十分高さがあるし、強度も十分(いちおう耐加重3kgらしい)でふにゃふにゃ感はない。一応ケースもついてくる。たしかに一脚をむき出しで持ち歩くと警棒と間違えられそうではある。

    縦位置で撮りたいときに自由雲台がほしい気がするがそれはそのうち買うことにしよう。クイックシューのがいいかな。



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