DIVE

FINA/CNSG Diving World Series 2019 Sagamihara,JPN

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Day 1

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Women's 3m Synchro Springboard Final

Men's 3m Synchro Springboard Final


Day 2

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Women's 10m Platform Final

Men's 3m Springboard Final

Mixed 10m Synchro Platform Final


Day 3

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Women's 3m Springboard Final

Men's 10m Platform Final

Mixed 3m Synchro Springboard Final


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いってきた: 初心者飛込教室

K3410291K3410587グリーンプールで初心者飛込教室をうけてきた。競泳のスタートじゃなくてダイビングの方。何度か案内を目にしたことはあったが都合がつかなくて今回初めて参加した。飛込競技はマイナーだから参加者も少ないだろうとおもってたら、30人ちかくもいてちょっとおどろいた。ま、ほとんどが小学生で大人は3人。中高生はいなかった。グリーンプールのダイビング開放のときにそれほど混雑しているように見えないのでチームに所属して練習しているのだろうか。あとは横浜国際プールでやってるとかかなぁ。

2011-12-24 1日目

準備体操のあと、まずはダイビングプールでアップ50m。そして班分け:まったく初めての人・二回目の人・認定級をもっている人にわかれた。わたしは当然まったくの初心者グループ。

最初に25m泳げるかどうかのテスト。ちっちゃい子のなかには苦しい子もいるようだ。そういえばおれも水泳部に入る前は25mしか泳げなかったなぁ。

次にプールの縁に立って、前棒飛びの練習。(跳びじゃなくて飛び) 競泳のスタートのクセがでてしまて前に跳んでしまうが上に跳ばないといけない。跳び上がったあと両手を揃えるのもすばやくやらないといけなくて意外と難しい。

そしてついに1mの飛板からの前棒飛び。板がけっこう跳ねるのでおっかない。これは体重の軽い子供だと固く感じるかもしれない。ローラーを前後させることで固さを変更できるとのこと。プールの縁で練習した直後なので最初は固め設定でやる。これも前に跳びすぎてしまう。板自体が前に弾くように設定されているらしい。あと思ったよりも高く上がるので恐い。びびってジャンプを途中で止めてしまったら重心が後に残っているので後回転になって尻から落下。体が一直線になった状態で跳び上がらないといけない。6回くらいやったところで、まずまずできるようになった。

ジャグジーで休憩。あったけ〜生き返るわ。

次は前棒飛びに膝を抱える動作を加えての練習。上半身はまっすぐのまま膝を抱えてすぐに脚をまっすぐ手は脇にそろえて入水。最初はそれをプール縁で練習したが、入水までの時間が短かいので動作がまったく間に合わない。選手の子のデモンストレーションではシャシャっと手足を動かしているが、うーん、むづい。

ある程度動きになれたところで飛板からの練習。抱えこんだあとなぜか両手をバンザイしたくなる。高く跳び上がった方が動作に余裕ができるのだが前後バランスがむつかしい。高く跳ぼうとすると自然と両手を上に上げてる時間が長くなって結局抱える時間が短かくなったり、膝を抱えるときに背中がまるまったり顔が下を向いてしまたりする反射的な動きを止めないといけない。

それにしても指導者からは失敗した原因について的確な指摘がくるのでさすがだ。わすれちゃったけど。でもちびっこに対する指導はいまいちだったかなぁ。もう一段ほりさげて理解させないといけないような気もするが、そもそも体をうまく動かせないだけかもしれないけど。

練習がおわった最後は10mの飛び込み台を見学したあと(見るだけ)、2.5mの飛び込み台からの走り幅跳びダイブ。下から見ると低いけど、上からのぞくとけっこう恐い。着水するときに水面を手で叩いたら真っ赤になってしまった。飛板はふつうは1mと3mしかないが中国では10mのところにつけて練習しているところもあるらしいと言っていた。怖すぎだろ。

練習中は水から上がっている時間が長いので体が冷えてとても寒かった。セームで体をふいても寒くてぶるぶる。

K3410590K3410588K3410589練習後はレストランたんぽぽで昼食。


2011-12-25 2日目

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飛込進級テスト用紙に記入してプールに入場。

準備体操・アップ25m*2のあとはプール縁からの前棒飛びの練習6回→1m飛板からの前棒飛び伸び型の練習3回→前棒飛び前伸び型の検定へ。2回飛べる。全員が無難にこなせたようだ。おわったらすぐ1m飛板からの前棒飛び抱え型の練習4回。いくつも指摘をうけながらなんとか形になってきたところで検定へ。2回とも無難にできた。何人かのちびっこは追加で検定して、最後は全員15級合格に。

今日になってやっと、飛んでいる間に周りの風景を見られるようになった。最初は跳び上がった瞬間に景色が流れてしまって自分がどの高さにいるのかわからなかった。指導者からは電光掲示板のところの時計を見るようにいわれていたが視線が追従できなかった。普段の生活で上下方向の速い動きはないからかな。

ジャグジーで休憩。あったけ〜

検定がおわったあとは14級の練習に。まずは陸で踵をちょっと浮かせて立つところから。意外とバランスがとれなくてヤバい。そしてプールの縁から後棒飛びの練習をするが、縁に頭をぶつけないように後に飛ぶ意識が強すぎて真っ直ぐ跳びあがれない。3回目くらいでやっと形になってきた。

1m飛板からの後棒飛び。まずは板をゆらさないように摺り足で先端まで行かないと後ろ向きで立ったあとに揺れがなかなかおさまらない。1回目は板にぶつからないように後に跳ぶ意識が強すぎて斜めに落下。3回目くらいになると板から1mくらいのところに着水できるようになった。

前日とおなじく最後は2.5mからの遊びダイブ。今日は時間がたっぷりあったのでみんな4〜5回飛んでた。上級初心者は5mのところから飛んでた。

ちょこっとインターネットで飛込競技を検索してふらふらしてたら、ダイビングプールの底からでている泡は飛んでいるときに水面との距離がよくわかるようにするためらしい。

指導者の指摘で修正はできるが自分の空中姿勢はよくわからないので映像によるフィードバックはほしいなぁ。入水したときの水のあたり具合でなんとなくは分かるけど、板を踏んでるときの姿勢とか重要だとおもうし。


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