DMC-GH3

DMC-GH4 と H-FS14140 のファームウェアアップデート

DC-GH5のファームウェアアップデートがでたというのでDMC-GH4をアップデートした(ver2.5 -> ver2.7)。

GH3はver 1.2で止まってしまったことを考えると、開発陣がGH3は捨て石だと考えていたのは明らか。

GH4更新履歴

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ついでにG VARIO 14-140mmのアップデートも(ver1.1 -> ver1.2)。

HFS14140更新履歴

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リリースノートに書いてない軽微な改良が含まれているのを期待して。

12-35/2.8とバッテリグリップが修理から戻ってきた

image 12-35/2.8とバッテリグリップを修理に出したのがゴールデンウィークはさんでやっともどってきた。

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2016-05-07 バッテリグリップ修理完了の電話。

2016-05-14 レンズ修理完了の電話。

2016-05-15 秋葉原LUMIX&Lets note修理工房へ引き取りに。

日曜日なので秋葉原は歩行者天国になってにぎわっていた。外国人観光客も多い。

修理代金は税込で、バッテリグリップ(DMW-BGGH3)が14580円、レンズ(12-35/2.8)が20588円。

バッテリグリップは交換対応で、レンズは

  • AFモーター交換
  • 4群キョウシツ交換
  • デコレーションリング交換
  • フードアダプタ交換
  • レンズフード添付!
  • 各部点検調整

であった。レンズフードは前に比べるとカッチリはまるようになったのでうれしい。

バッテリグリップとレンズフードを比べてみると

古いのは擦れてツヤツヤになっているのがわかる(写真ではわかりにくいけど)。

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DMC-GH4: アイカップの外れ予防策

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GH3/GH4のアイカップはすぐに外れてしまうのでこれまでに何度もなくしている。パーマセルテープを巻いておくと勝手に外れることはなくなるのだが接眼レンズが汚れたときに拭き掃除したくてもアイカップを外すのがめんどくさいのが問題である。

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そこで百均でヘアゴムを買ってきて巻いたら着脱自由でいいんじゃないかと試してみたら、バリアングル背面ディスプレイと干渉してしまって、取り付けできなかった。正確には取り付けた状態で背面ディスプレイを引っ張りだせない。細いゴムだとアイカップが引っかからずに抜け落ちてしまうのでだめで、外周がぴったりな平ゴムがあるとよいのだが。

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背面ディスプレイを引っ張り出すときだけゴムをはずすという手もあるがそれもめんどくさい話だ。

DMC-GH4のフラッシュ同調速度 1/250→1/500



GH4はフラッシュ発光時のシャッタースピードは1/250が上限に設定されるが、ツイートにあるとおり汎用フラッシュなら1/500までケラレずに撮れるのか試してみた。

手持ちのTTLフラッシュ(DMW-FL360L)に養生テープを貼って真ん中の端子以外を絶縁して汎用フラッシュ化した(養生テープは薄いのですぐに端子が貫通してしまうのでもっと丈夫なテープをつかうのがよさげ)。TTL調光できないので変わりに外光オートにしてISO200/F2.8に設定。

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試した結果、GH4でも1/500でフラッシュが焚けた。残念ながらGH3では汎用フラッシュ化してもシャッタースピードは1/160に制限された。それにしても、この制限をマニュアルにも書かずにあえて外してきた理由はなんだろうか。

1/250

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1/400

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1/500

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1/640

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1/800

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1/1000

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1/1300

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1/1600

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1/2000

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1/2500

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1/3200

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1/4000

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1/5000

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1/6400

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1/8000

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ところで、フラッシュ(DMW-FL360L)の発光時間を調べてみると仕様では約1/20000~1/500秒となっていた。ということは1/500だとフラッシュの発光時間が問題になるかもしれないと思い、フル発光時にどうなるか試してみた。結果的にはケラレなかった。FL360Lの1つ上の機種DMW-FL580Lのフル発光時の発光時間は1/250まで落ちるので、その関係で設定できる範囲を1/250に抑えたのかもしれない。

1/250

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1/500

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1/640

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ここまでやっておいて、白とびしてたら発光時間の影響はわからないことに気づいたので、F22まで絞ってかつND8をつけて露出をあわせて撮ってみた。表の横方向は発光量、縦方向はシャッタースピード。

ISO200, F22, WB flash, ND8

1/1 1/2 1/4
1/160 _1010616 _1010626 _1010621
1/250 _1010617 _1010627 _1010622
1/400 _1010618 _1010628 _1010623
1/500 _1010619 _1010629 _1010624
1/640 _1010620 _1010630 _1010625

フル発光(1/1)では1/400になると下のほうが暗くなっている。発光量を半分(1/2)にすると1/400は均等の明るさになるが1/500はだめ。さらに半分の発光量(1/4)にして1/500で明るさが均等になる。

というわけで1/500を生かすには発光時間の短いフラッシュが必要。profoto B1の1/1000は魅力的だけど30万はだせないなぁ。nissin i40はちょっと出力おちるけど1/800。あるいは発光量を絞って4発にするとか。あるいは下の方が光量不足になってもよいような絵にするか。




DMW-BGGH3とバッテリのもち

GH4にバッテリグリップをつけてグリップ側にバッテリをいれていると減りがちょっと早い気がするが、そうではなくてグリップを経由して本体に給電するときに電圧降下があるようにおもわれる。バッテリ残量表示が赤点滅になっても本体にバッテリを入れ替えるとまた1目盛残っている。

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