PH-1

Essential Phone PH-1 アウトカメラ

比べてみると、たしかにPH-1は彩度が低め。

Essential Phone PH-1 (HDR off)

IMG_20181007_151639

Essential Phone PH-1 (HDR off, モノクロ)

IMG_20181007_151711

Google Nexus 6P (HDR off, WB 自動)

IMG_20181007_151611

Google Nexus 6P (HDR off, WB 晴れ)

IMG_20181007_151620

Panasonic DMC-GH4 (インテリジェントオート)

P1210368

Panasonic DMC-GH4 (AWB,STD)

P1210369

Panasonic DMC-GH4 (晴天,STD)

P1210370

スマホディスプレイの色比較

Nexus 7(2013)・Nexus 6P・Essential PH-1でSMPTEカラーバーを表示して、それをカメラ(GH4+35-100/2.8)で撮影。明るさは全く同じにはならなかった。

SMPTEカラーバー

SMPTE

比較

P1210252x

  • 左上: Nexus 6P (sRGBモード)
  • 右上: Essential Phone PH-1
  • 下: Nexus 7(2013)

カメラのホワイトバランスはデイライトの色温度5500Kにしてある。

Nexus 6Pは標準設定だとかなり鮮やかなので、開発者向けオプションで色モードをsRGBにしてある。3台のなかではいちばん色が正確にでてるとおもう。ただOLEDなので画面の明るさを抑えたときに暗部の諧調がなくなってしまうのが気になっている。SMPTEカラーバーだと右下の微妙な明るさの差がNexus 6Pだけ再現できてないのがわかる。

Essential Phone PH-1を買った

Nexus6Pを2016-02-17に購入して、2年(2018-01-21)でLTEを掴まなくなって、冬場になるとバッテリの残量が30%も残っていても強制シャットダウンするし(これはバッテリ交換で治るらしいが、無償修理対応してもらえるかどうかは運らしい)、最近はWiFiのW56を受信できなくなったりで、そろそろヤバくなってきていた。

新しいスマホがほしいなぁとのんびり考えていたところ、IIJmioでEssential Phoneのとりあつかいをはじめたというニュースが流れてきて、よく調べずに夜中にポチっと。

そもそもこのニュースを見るまでEssential Phoneというのを知らなかったわけだが、もう発売から1年たっている型落ちフラグシップで、フレームがチタンというのに意味なく惹かれた。ポチったあとに調べてみるとEssentialはスマホから撤退するのが濃厚なのになぜこのタイミングで国内販売なのか謎だったのだが、シネックスインフォテックが取扱をはじめたのではないか、とのこと。しらんけど。

あと、ポチるときに不思議に思ったのはIIJmioサプライで端末を買うときに本人確認書類が必要なのはなぜだろう?端末購入と同時に音声回線契約するならわかるが、今回は端末のみなので本人確認は不要なはずだが。

9/12にポチって9/15に配達きた。開封の儀。

_1210085x_1210086_1210093

さっぱりとした納品書類とチラシ

_1210095_1210096_1210094x

艶消しの化粧箱

_1210097_1210099_1210101_1210104_1210106

スライド式の箱に保護フィルムが貼られた本体・ACアダプタ・USB-Cケーブル・オーディオアダプタ・SIMピン・保証書。

_1210107_1210110x_1210113

背面は鏡面仕上げ。

上段は左から、フラッシュと測距レーザ・カラーカメラ・モノクロカメラ・マイク?・アクセサリ用電源ピン

_1210120

本体上端には通話時のスピーカー

_1210121

左側面には何もなし

_1210122

右側面は上からボリュームUP・DOWN・電源ボタン

_1210127

底面は左から、スピーカー・USB-C・SIMスロット・マイク

_1210124

付属品のACアダプタ(5V 3A or 9V 3A 27W)・USB-Cケーブル・アナログオーディオ変換

_1210129_1210130_1210131

化粧箱の真ん中の仕切りにSIMピンと保証書が入っていた

_1210132_1210133_1210134_1210135_1210136_1210137_1210138

Nexus6PとEssential PH-1を並べてみる。画面の大きさはほぼ同じだがボディはひと回り小さい。

_1210143_1210145

SIMトレイ

_1210148

電源ランプはスタイリッシュだが視認性がわるい。

_1210153

電源ON

_1210156_1210157

このあとは他のAndroid端末と変わりないと思うので省略。

1週間つかってみた感想

  • ちょっと重い。バッテリ容量がNexus6Pよりも少ないのに、Essentialの方がちょっと重い。体感はEssentialの方がコンパクトな分、ずっしりと重く感じる。
  • ケースはいいのがみつからないので裸族運用することに。
    • ホディサイドは半分光沢半分ザラザラなので滑り止めになってる感じ。背面は光沢つるつるなので指が張り付いて滑り止めになる。
    • Nexus6PはSpigenのケースが何度も落下から守ってくれたので心配ではある。もっともNexus6Pは背面がサラサラ仕上げで滑りやすかったのでケースは必須だった。Nexus6Pはメインから降格したので画面保護フィルムは剥した。傷だらけのフィルムがなくなって画面すっきり。
  • ポケットから取り出したときに手の感触で表裏がわかりにくい。
  • EssentialのOSをすぐにAndroid 7.1から9に上げたら
    • ホームボタンまわりがまったく変わってしまって操作方法がわからず。
    • アプリアイコンが(電話・メッセージ・Chrome・Play・カメラ以外は)画面からなくなってなくなってて、アプリ一覧を表示する方法も設定画面を開く方法もわからず。
    • ホームボタンを上に2回スワイプするとアプリ一覧が出てくることがわかって、やっと普通につかえるようになった。
    • 2画面分割の方法も変更になった。あんまり使わないからいいけど、手数が多くなった。
  • スクロールはちょっとラグがある気がする(Nexus6P比)。
  • 画面の端がタッチに反応しないことがある。たぶん手のひらが反応しないようにする機能の影響だと思うが。
  • カメラはちょっと彩度が低い(Nexus6P比)。
  • 画面は再度が高くて派手(Nexus6P sRGBモード比)。
  • バイブが鳴るとボディが共鳴するようで振動だけでなく本体から音がする。
  • 背面のマグネットは自重を支えられるほどではない。
  • WiFiは5GHz帯のアンテナの感度が低いのかリンク速度が遅め(Nexus6P比)。
  • docomo VoLTE対応なので、電話中でもLTEがつかえる。
  • 画面が青白いので読書灯をONにしてみると黄色が強すぎて色のバランスも悪いのでOFFで運用する。
  • nano->micro SIM変換アダプタの粘着剤がSIMに残ってたせいで本体からSIMが出てこなくなった。ピンでグリグリ押したらやっとSIMが出てきた。SIMスロットの中からタグがでてきた。これに粘着してしまってたっぽい。しかしこの隠しタグは気づかなかったなぁ。シリアル番号が書いてあった。
    • P1210229y
  • フロントカメラの上のガラスが欠けている部分はスピーカーのようだが、横位置にしてもステレオにはならない。(Nexus6Pはステレオだったのでちょっと不満)
  • 背面のワイヤレスアクセサリ用電源ピンの磁石は本体を支える程の磁力はないので、冷蔵庫に貼り付けたりはできない。
  • 背面が平らなので机の上に置いたときに取り上げにくい。置いたところがスチール()だと貼り付いてなおさら取りにくい。
  • アクセサリ用の60GHzワイヤレス高速通信は、WiGigではなくてKeyssaの提唱するKissではないか? しらんけど。
  • スピーカーは埃がたまって白くなりがち。
    • P1210239x
  • ノッチは不思議と気にならない。youtube全画面でも目障りではない。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター

    タグ絞り込み検索
    ギャラリー
    • TOPVALU のスパークリングワイン
    • TOPVALU のスパークリングワイン
    • 今日の練習 2019-12-07
    • 今日の練習 2019-12-07
    • TOPVALU 糖質30%オフ フルーツグラノーラ
    • TOPVALU 糖質30%オフ フルーツグラノーラ
    Amazon
    楽天市場
    adby google
    LINE読者登録QRコード
    LINE読者登録QRコード
    • ライブドアブログ