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    SIRUI

    2014年11月22日18:18SIRUI T-2204X 修理

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    三脚のエレベータをいちばん上まで伸ばしたときにすごく揺れるような気がしてきた。ネットを検索しているとT-2204Xはいまいちというページがみつかってしまった orz

    T-2204Xユーザさんのページでエレベータがゆれるかどうかきいてみたら揺れないとのこと。

    揺れてるような気がするのは

    • エレベータと本体のロックナット部分。アソビがあって左右に揺れる。
    • 雲台のパン部分。ネジを締めてもアソビがある。雲台なしにカメラを三脚に直付けすると揺れはなくなる。
    • GH3と縦グリップ(DMW-BGGH3)。ネジを締めてもかなりゆるい。間にいろいろ挟み込んでスキマを埋めてもゆるい。

    SIRUI Japanのページからいちどみてほしいと連絡をとって常盤写真用品に送った。最初は不具合はみつからないとの返事だったが、他のものと比較してもらって不具合が確認できたということで、交換してもらった。雲台は不具合なしってことでそのまま返却。

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    canonのダンボール箱で送られてきた。緩衝材は当然の中日新聞。

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    脚の開閉がきつかったのでネジをゆるめていたのだが、ゆるめるとブレやすいということで、交換されてきた三脚はキツキツになってた。

    さっそくエレベータ伸ばしてカメラを載せてみると揺れかなり減った感じがする。

    雲台の揺れもなくなった気がする。雲台のパン部のガタは実は三脚のポール側に問題があったのかもしれない。今となっては確認できないけど。

    返却されてきた三脚は雲台プレート部分のイモネジ2つがまったく締めてなかったが、雲台がぐらついたのはこれらのネジを強く締めすぎてガタがきた可能性もあるかもしれない。

    三脚の各部名称



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    2014年03月10日13:20SIRUIの三脚と雲台を買った

    消費税増税前にということで、欲しいもののうち必要性が高くて陳腐化しないものということで、まずは三脚と雲台を買うことにした。kakaku.comで以下の条件で三脚さがしをはじめた。

    • 重量1kg以下
    • 積載重量10kg以上
    • 3,4段

    くらいのカーボン三脚をさがしてみると種類少ないので、重量の条件を緩めてみるとSIRUIの安いようだ。

    そのなかでT-2204Xが安いわりにパイプ径も28mmと太くていいんじゃないかというのと、T-2204Xでググってみるとブログがヒットして悪くなさそう。

    SIRUIのシリースは一覧表によるとTシリーズはトラベラーという位置付けらしい。ネットでも値段の割には品質はよいという感じだが、気になるのはSIRUIは新しい三脚をだしてないみたいなのだ(kakaku.comの登録日調べ)。日本から撤退とかは困るんだよなぁ。

    ちなみにkakaku.comのページでは本体重量が1.1kgとなっているが、SIRUIのページでは1.3kgとなっている。長さもいろいろ違ってるし、どっちが正しいのやら。

    ついでの自由雲台をさがす。SIRUIの雲台も悪くなさそうだし安いのでK-20Xというボール径28mmでアルカスイス互換のクイックシューがついたものをチョイス。ひとまわり小さいK-10XでもGH3には十分な性能だとおもうが値段も重量もあまり違わないので大きいK-20Xに。

    アマゾンにて:

    • SIRUI T-2204X 27725円
    • SIRUI K-20X 12272円

    でっかい箱で届く。写真は緩衝材(といってもくしゃくしゃ紙を丸めたやつ)を抜いた後のもの。

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    まずは自由雲台を開封。エレコムの一脚につけているベルボンQHD-33(2580円)との大きさ比較。かなりの体格差だ。右は付属のポーチ。台形で入り口がすぼまっている。

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    お次は三脚。箱から取り出すと袋が破れてたが気にしないでおこう。三脚バッグはかなりしっかりしたものだ。継ぎ足し用のセンターポールと袋がついているが、使うことはないだろうなぁ。三脚バッグには外と中にそれぞれポケットがついているので、使うならそこに入れることになるだろう。

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    内側のポケットはファスナーの金具が三脚に当たらないようにカバーが縫い付けてあった。

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    三脚の脚の2本にはウレタンが巻いてある。なぜ3本とも巻かないのかはよくわからん。ネットで調べた感じだとウレタンをまいてあるのは、冬場に冷たくないように・担いだときに痛くないように・ぶつけたときに割れないようにってことのようだ。適当なウレタンを買ってくれば自分でつけられるようなので挑戦してみるかなぁ。(kazucyanの必撮写真館/三脚いっぱいのページで3本ともウレタンがついてたのでたずねてみたところ、並行輸入品だとそうなのかも?ということであった。)(2014-03-18:せっかくなのでSIRUI国内総販売元の常盤写真用品株式会社にきいてみたところ、2本の手で持つのだから2本に巻いてあれば十分、ということであった。)

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    雲台取り付け部分。太ネジ・細ネジ両対応になっている。SIRUI的には太ネジが基本らしく、雲台は太ネジ。

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    しかしながら、太ネジ側で雲台とつなごうとすると三脚側の雄ネジが雲台側の雌ネジに収まりきらず、隙間が開いてしまうため、小ネジ側でつなぐことに。(2014-04-30:雲台-雲台取付け部-センターポールの取付け順がよくなかった。先に雲台-雲台取付け部を結合したのが間違っていて、雲台取付け部-エレベータを先にねじこめばokだった)。エレベータプレートから飛び出す雲台固定ネジだが、雲台に開いている穴と位置があっていない。おなじSIRUIの製品なのにどういうことだろうか。上の写真で雲台の45の数字のところにあながあいているのがわかるかなぁ。(2014-04-30:じつは雲台にネジがあってそれを回すための穴だった)

    三脚は脚を反転した状態で収納できる仕様だが、エレベータを伸ばした状態にしないといけないし、脚の動きがきついし、結構めんどくさい。脚の硬さはネジを緩めたらいいんだろうか。

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    反転した状態で立たせてみた。高さは42cmくらい。

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    反転させないと高さは58cm(雲台含む)。

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    脚の開脚ぐあいはこんな感じのラッチでとまるようになっている。左の写真が使用時の状態で表側、右の写真が収納時の脚を反転させた状態で裏側。

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    めいいっぱい脚を開いた状態。この状態での最大搭載荷重はどのくらいなんだろうか。関節部分にかなり負荷がかかりそうだが。

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    いちばん脚を狭く開いた状態。

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    アルカスイス互換のクイックプレート。赤いところはカメラ背当てブロックだがどう使うのか不明。

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    プレートがするっと抜け落ちないようにセーフティーロックがついている。(だけど、さっきカメラ落としたorz 落ちた衝撃でレンズフードがめりこんで外すのに苦労したし、レンズフードのバヨネットがガタガタに... 雲台を水平に固定から取り付けないと事故ることを学習した)

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    プレートを外したところ。

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    プレート取り付け。六角レンチがなくても手でしっかり締められる。(カメラはSONY DSC-HX200VなのでGH3よりは一回り小柄)

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    載せた。

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    三脚T-2204Xの取り扱い説明書

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    雲台K-20Xの取扱説明書

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    保証書

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    2014-03-15

    三脚に雲台をつけたまま付属のバッグにいれて持ち歩いてたら肩から滑り落ちて雲台の塗装が欠けた。しかたないので百均で黒のマニキュアを買ってきて補修。バッグの肩パッドは滑り止めがついてないからタスキがけじゃないとおっかないな。

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