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    nissin

    2014年07月30日00:19ニッシン オフカメラTTLコード 2m for Olympus

    @zetton_zettonさんから、ライティングフェアでゲットされたニッシンのTTLケーブルをいただいた。なんと100円だったらしい。普通に買ったら5000円くらいしそう。

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    フラッシュとカメラをケーブルでつなぐと引っ掛けて機材を壊す恐れがあるのでワイヤレスにするのがいいのだが、m4/3用は赤外線式のワイヤレスしかないので屋外だと内臓フラッシュの光が届く範囲にしかフラッシュを置けないのが困るところ。最近のファームウェアはホットシューにつけたフラッシュをコマンダーにできるようなので、案外問題は解決済みなのだが、GH3は早生まれだったので対応してないのであった。

    左右からソフトボックスで暗視野で。

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    ちょっと暗い感じだったので上下に画用紙でレフ。

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    のっぺりしてしまったので左と上にソフトボックスにしてみた。

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    オフカメラケーブルをつないで左上から照射。

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    TTLじゃないSUNPAK PF20XDをつないでみた。ちゃんと発光。これは想定内。

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    2013年12月16日22:19いってきた: ニッシンデジタル・ワークショップS01

    ストロボテクニック講座初級(マニュアル調光)150:30~17:30 3800円を受けてきた。フラッシュはかったけどライティング用品がまったくそろってないので、実際に使ってみる機会を得るためである。

    予定通り京都駅11:26の新幹線に飛び乗る。弁当を買う時間はあったような気もするが気分的な余裕がなかったので缶コーヒーを買っただけ。駅ホームは修学旅行の学生であふれていたかも。

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    コーヒーをのんだら寝る!

    途中アナウンスがはいって「富士山がきれいにみえます。ぜひごらんください」というのであわててカメラかまえて撮ったけど、露出補正が足りなくて白とび。。。

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    本当なら新幹線で品川までいければいいんだが、チケット手配の都合で新横浜乗換えで八王子経由で中野で降りて徒歩。途中のコンビニでパンとコーヒーをかってコインパーキングで遅い昼食。

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    15分前に到着。

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    講師の先生は吉澤士郎さん<http://double-raw.com/>、モデルは井上咲良さん<http://ameblo.jp/sweetly-rainbow/entry-11728907957.html>.。写真掲載を承諾いただきありがとうございます。

    受講生はキヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックス、とパナソニックでバリエーション豊かだった。

    モデルさんとの会話はとりあえず天気の話題でもと説明を受けるが難易度高し。

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    ↑最初はクリップオンストロボをカメラにつけてTTLで撮影。とりあえずPモードで。スローシンクロの設定がのこっててSS1/8になってブレブレ。

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    ↑こんどは縦向きで天井バウンスしたつもりがヘッドを真上ではなく45度で照射したので直接光で影がでてしまった。

    顔認識で顔に露出をあわせるのは、カメラは肌の色まで判断してくれないので、あまりよろしくないとのこと。

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    ↑マニュアル設定でF5.6 SS1/125 ISO400にして環境光がどのくらい写るかをみる。まっくら。服の白い部分がうっすらとみえるくらい。

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    ↑設定はそのままでフラッシュを1/128に調光してどのくらい影響があるか見る。体全体がうっすらとわかるくらい。これをスレーブ発光のトリガーにする。気になるなら赤外線フィルム(薄いやつで可)を貼るとよい。

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    ↑重いフラッシュははずしてIRフィルタ(SG-3IR)に取替え。念のためにフル発光に。試しに床に向けてシャッターを切ってみるとちゃんとスレーブ発光してくれた。

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    ↑スタジオのフラッシュをスレーブにしてディフューザアダプター(ゲイリーフォンスフィア?)をつけての撮影。天井バウンスと直接光の両方になるが直接光の影が(天井バウンスで消し切れずに)強く出ている。フラッシュの調光設定は先生がやってくれてるので、受講者は撮るだけ。基本的には1/16くらいからスタートして加減すればいいとのこと。フラッシュメータをつかっても向きによって値はばらついてしまうのでわざわざ買う必要はないとのこと。

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    ↑トランスルーセント・アンブレラをつかうと影が柔らかくなる。傘とフラッシュの位置をかえると傘が光る面積が変わって影の出方が変わる。

    フラッシュと反対側に発泡スチロールの板をたてて影をおこすとき、被写体の前に置かないと意味がない。被写体より奥の部分は背景紙の明るさには関係してくるが。

    発泡スチロールの板は二枚をくっつけて自立するようにして使うが、開き具合はできるだけ開いたほうが光が拡散してよい。

    レンズフードはつけておくこと。

    六角形のソフトボックスはトランスルーセント・アンブレラよりも影がしっかりでる。おおよそ発光面積はおなじだが、拡散の仕方が違うためらしい。

    アンブレラはフラッシュが中心からオフセットしているので、考慮して向きをセットしないと被写体に均等に光が当たらない。

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    ↑左からソフトボックス・右からアンブレラで両方同時に照射すると明るさが2倍になって一段絞ってF5.6→F8になる。

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    ↑発砲スチロールの板にフラッシュをバウンスさせるとかなりやわらかくなる。

    ディフューザとしてアルミ箔をつかうときはくしゃくしゃにしないと光ったり光らなかったりして使いにくい。

    親指AFだと撮影のテンポがわるいので半押しAF onに設定変更。(タッチパッドAFでAFターゲット移動しても親指で確定できず半押ししないといけないクソ仕様なのだ)。

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    ↑残りの時間は各自やりたいライティングでの撮影時間。といってもどうしたいというイメージが湧くだけの引き出しがないので、とにかく光を回した明るい感じってことで先生に相談したらトランスルーセントアンブレラを正面斜め上からと下から白レフで挟むセッティングをしてくれたので何枚か撮影。

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    ↑先生のアイデアでモデルさんの背後にタッチライトのフラッシュを置いて。(その時は気づかなかったが背景が白とびしてる。原因はタッチライトの服で反射して背景紙にあたったんではないか?)

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    ↑フラッシュから被写体までの距離が短いので端の方まで配光できてないようでタッチライトにディフューザをつけて拡散させる。(背景が白とびしなくなった)(カメラの位置とか顔の向きとかいろいろ変えて撮ったらよかったなぁと後から後悔するも、その場で思いつけるようにならんといかんな)

    絞り・発光量・ISOの決め方は、まずは絞りをそのレンズのおいしい値にして始める。フルサイズだとF5.6くらいがたいていよい。あとは被写界深度で。服の撮影だったら、服にピントをあわせて、顔は深度にはいるようにする。

    ニッシンのストロボはボタン長押しでadvanced menuがでてきて、サブフラッシュの発光ができるようになりキャッチライトとしてつかえる。GN10くらいある。

    屋外でフラッシュをつかうときは機材を持ち運ぶのは難しいのでフラッシュを弱めに直射しているとのこと。

    ニッシンからm43用のフラッシュは1つしか出てないが、カメラのシェアはニコン・キヤノンだけでシェア8割なので、出していくのはむつかしいとのこと。

    証明写真で膝の上に白いハンカチをおくといいというのは効果が弱すぎてやるなら胸の前で広げるくらいじゃないと。

    帰りは高円寺駅までおなじ受講者の方と話しながら。縦位置でネックストラップが邪魔くさいのは手首に巻いて回避するとよいらしいとか。

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