外付けフラッシュはつけられないし、スレーブストロボでバウンスできるほど光量のあるのはお高いので、牛乳パックでディフューザをつくってみた。材料は以下のとおり:

  • 牛乳パック1ℓ x2
  • アルミホイル
  • 透明粘着テープ
  • レジ袋

牛乳パックの口側を切り捨てて2つのパックを合体させて1つの筒にする。箱の中にアルミホイルを貼り付けて反射効率を上げる。アルミテープのほうが工作しやすいかも。カッターナイフで照射面とカメラ本体のポップアップフラッシュをつっこむ穴をあける。フラッシュを突っ込む穴の位置や大きさは手を離してもうまく引っかかるように、はじめは小さめの穴を開けて調整しながら広げる。最後に照射面にレジ袋を長方形に切ったものをテープで貼り付けて完成。レジ袋はできるだけ透明なのを選ばないと暗くなる。

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DSC08667 自然光(逆光)
DSC08668 フラッシュ
DSC08669 フラッシュ+自作ディフューザ
DSC08670 フラッシュ(スローシンクロ)+自作ディフューザ

照射面の位置が高くなるのでマクロ撮影でも鏡筒のかげが出にくいメリットもある。

見た目がかっこ悪いので完全におうち専用だが手軽に物撮りするには十分。