1/25にDMC-GH3A: 修理に出したのだが、2/4(10日目)に電話がかかってきて、レンズのホコリは外的要因によるもので有償修理になるとのこと。パッキンの不良ではないと主張してきた。大して写りに影響のないホコリをとってもらうのに3420円かけるのは馬鹿らしいのでそのまま返却してもらうことに。なかなか頑固だなぁ。
2/7に戻ってきたとの電話がかかってきたので秋葉原の修理工房までとりに行った。平日だけど秋葉原は人がいっぱい。
修理工房はがらんとして待ち時間ゼロ。引き取りは修理明細書に書いてあることを読み上げてくれて、確認のサインをしておしまい。カメラとレンズは別々にエアキャップに包まれて手渡し。
秋葉原駅構内では、白いコートのパナソニック部隊がlet's noteの宣伝をしていたので、カタログを受け取る。キーストロークが2mmといってたような。英字配列は選べるのかなぁ。
さっそく開梱。エアキャップを止めているテープは、端が折ってあって剥がしやすいよう配慮されていた。
修理明細書はこんな感じ
ボディの修理は翌日には終わっていたようだ。
ボディ上部は交換された。ボタンやダイヤルが新品。電源レバーは硬くなったような気がする。フラッシュについていた擦り傷もなくなってピカピカ。ホットシュー金具の梨地がすれて消えていたが元通りの輝き。前ダイヤルは若干ゆるくなったか?ストラップの三角環なども新品に交換されていた。側面にあるマイク・ヘッドホン・HDMIのキャップも新品になってるっぽい。アイピースはそのままだな。シャッターボタン3/4押しでMFアシストの拡大表示を消す技は、やりにくくなったような気がする。
モニターのヒンジは交換ではなくて調整なので若干締まった。先日ヨドバシで触った展示品はぐにゃぐにゃだったので、それ比べたら十分しっかりしている。
レンズ12-35/2.8は清掃せずそのまま返却なので何も変わらず。のはずだが、前玉についていた大きなごみはみあたらなくなっていた。後玉は水滴のあとのようなものが見えるが、これは修理に出す前にもあったのかどうか覚えてないなぁ。分解したんだろうか?
修理に出すときはボディとレンズを一緒にだしたが、修理は別々におこなわれたので、返却時はボディキャップがついていた。買ったときについていたボディキャップとはちょっと雰囲気がちがうようだ。ついでにリアレンズキャップもつけてほしかったなぁ。
これは買ったときについてきたボディキャップ。2と刻印されている。
これは修理から帰ってきたときについていたボディキャップ。1と刻印されている。
そもそもなぜザラザラにしてあるのか?リアレンズキャップのほうは光沢ありのままなのに。
そういえば、今日GH4の開発発表があった。なかなか進化しているようだ。うわさどおりの4Kムービー機だが、スチルも性能が上がっているようだ。しかしながら像面位相差やボディ内手振れ補正はなく、スチルならオリンパスのE-M1のほうがよさそうだ。




















