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    2019年12月17日16:40プラチナ万年筆 PTS-50000 とペンケース

    ペリカントレドの軸からインクもれ修理が時間かかる(6ヶ月!)ので、新しい万年筆を買うことにした。

    プラチナ万年筆のPP-100000Hが気にいったけどすでに新品は売ってなかったので金属軸つながりでPTS-50000に決めた。現物はみてない。PP-100000Hはペン先の材質がPt-200(プラチナの割合が20%)という微妙な素材だし。ちなみに軸がプラチナで100万円もするthe primeはPt-790(プラチナ79%)。値段だけで選んでYahooショッピングでポチった。36230円也。9/1に注文したが取り寄せで9/14に無事届いた。

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    立派なケースに入っている。黒のインクカートリッジとコンバーターが付属している。

    キャップを外す。キャップがずっしりと重い。相対的に胴軸が軽く感じる。プラチナ万年筆はキャップが重いのが伝統なのか? 20年前に文房具屋のおやじに勧められて買ったプラチナ万年筆もキャップが重かった。キャップが重いと回転モーメントが大きくて書きにくいとおもうんだけど。そのおやじの説明ではキャップがペン先を持ち上げるので軽く書けるということだったが、そんなことはなかった...

    キャップが重いことよりも問題なのはこれ。外したキャップを胴軸に刺すとまったく固定される感じがなくてすぐ外れる。そういえばアマゾンのレビューでもそう書いてあったなぁ。もしかしてキャップは外して使えということなのか? とりあえず胴軸の先っぽに養生テープを貼って厚みをだしたら固定できてる感じ。キャップが下になるようにしても外れなくなった。見た目が悪いのでけっきょく養生テープははがしてキャップなしで筆記することが多い。

    キャップが重いことにはいちおうメリットもあって、キャップを閉めるときに指先でクルっと回すと慣性で最後まで回りきってきっちり閉る。きもちいい。

    ペン先の太さはMにした。ペリカンのMと比べるとプラチナのMはかなり細くて手帳に書きこむのにつかえるレベルの細さで5mm方眼のます目に漢字を書き込めるとおもう(もちろん字は潰れぎみになるが)。下の写真は、左がペリカンM、右がプラチナM。インクはプラチナのCLASSIC INK フォレストブラック

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    万年筆を買うのにあわせてペンケースも買った。文房具屋をまわっても現物はほとんどおいてないのでネットで探した。

    革!って感じがするやつがよかったけど、値段にひかれてwancherのにした。革は薄いけど芯がはいっているので鞄のなかでの押され耐性はすこし期待できる。アマゾンで2527円也。

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    実際にペンを挿してみるとこんな感じ。写真はわかりやすいようにちょっと飛び出させているが、実際にはちょうどペンが収まる長さ。

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