出社するときにつかっているリュックタイプの革カバンがきづいたらショルダーストラップ取り付け部分の糸がきれてほどけてきてた。ノートPCをキーボードをつっこんでるので想定外に重かったか。
だめもとでくつふくにもちこんでみたら修理をうけつけてくれた。縫い目がオリジナルどおり裏にでないようにするには二枚あわせの革を開く必要があるので2000円弱、裏に貫通して縫ってもいいなら990円ということだったので、どうせ裏は見栄えに関係ないので安い方で修理をおねがいした。
なんだけど、革二枚だとミシンの針が通らなかったそうで開けて縫う対応になったとのこと。ステッチは二重(二周)にするというはなしだったがオリジナルどおり一重なのは革が破れるリスクがあったからだろうか?
よくよくかんがえたら、ハンドル部分はステッチ多くてしかも4か所で重さが分散されるのに対して、ストラップ付け根は重さが1か所に集中するのでそもそも設計がおかしい気もするな。


















